プロになりたい人はいますか?

プロになりたい人はいますか?

 

これは、本田圭佑がミランスクールで

11人の子供たちの前で質問した言葉です。

 

ミランスクールに参加するぐらいの子供たちですから

当然、多くの子供が手を挙げました。

 

その子たちに対して、本田は様々な視点から

話をしていきます。

 

ミラノまで来ることを許してくれた両親への感謝

人よりたくさん練習の大切さ

勝負世界で生きて行くことの厳しさ

 

そして、子どもたちに自分の体験談を披露しました。

 

 

僕は24時間練習していました。

どういうことかと言うと、ご飯を食べる時、寝る時、学校へ行って勉強する時も、

『何かサッカーに結びつかないかな?』と思いながら、

全てがサッカーの練習のうちだと思って、勉強もしていたし、

ご飯も食べていたし、睡眠も取っていました。

睡眠も食事もトレーニングの一つ。

勉強することも、先生から色んなことを教わるのも、

サッカーでプロになるための練習の一つだと思っていました。

これを合計すると、2時間の練習も含めて合計で24時間になるんです。

 

 

最後にプロになるにしろ、ならないにしろ

どんな世界で生きていくのであれ

結局は競争で勝ち抜かかなければならない。

 

結果を出すためには、どんな世界でも同じです。

 

24時間、戦ってますか?

 

本田圭佑が子どもたちに伝えた“熱き志”

 

 

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