kindle読書の問題点

情報収集というと 今の時代、インターネットが中心だと思いますし 本もkindleで読む人が増えてます。   では、画面上で読んだ本と 紙媒体で読んだ本は違いがあるのか ということですが・・・   結論的に言えば 全く違います。   これは、いろいろな学者がテストをしていて 画面上の文章は、 記憶に残らないことが証明されています。   例えば、本のストーリーをパーツに分け 順番に並び替える実験をしたところ kindleで読んだグループは80%が間違えました。   これは、サイト上の情報でも同じことが言えます。 つまり、集客を兼ねて、   お役立ち情報を載せていても 実際には、理解されていないということです。   したがって、 より詳しい情報を無料で差し上げます そんなアナウンスをして、個人情報を手に入れます。   その住所宛に、サイト上の文章と同じものを 紙媒体で送っても、別物と感じてもらえる上に 感謝される。 こういうことが言える訳です。   従って、良い情報があれば プリントアウトして、ストックしておく こういう習慣も大切です。   逆に言えば、 Web上は文章は、紙媒体の文章よりも より分かりやすい文章に変えたほうがいい そう言う結論にもなります。   これを紙媒体で解説したのがこの本です。 ⇒ Webコピーライティング



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